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毎回さまざまなゲストが登場し、自身の衝撃的過去を反省する「有吉反省会」(日本テレビ・読売テレビ系)。2月20日の放送では、フリーキャスターの唐橋ユミが登場しました。

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サムネイル
有吉弘行/Hiroiki Ariyoshi, Mar 21, 2013 : 4月スタートの新番組「有吉反省会」(日本テレビ系)の会見に登場した有吉弘行さん=2013年3月21日撮影
写真:MANTAN/アフロ


■スカートでも側転、パンツが見えることも

唐橋は、「側転をやりたくて我慢できず、どこでも側転をやってしまうこと」を反省します。側転とは、そう股をガッと開く、横方向に180度回転するやつですね。オジサマたちをとりこにしてきた「メガネ美女」に、意外な趣味があったようです。マネジャーは、「女性として変。やめてほしい」と懇願しているようですが、彼女は雪道や夜道、スカートでも側転を行う写真を公開しています。よほどお好きなようです。本人いわく「頭の回転がよくなる」とのことで、パンツを見せてしまうこともよくあるそうです。

■スタジオで側転披露するもメガネを外すのは拒否

スタジオでは、なんで側転をやり始めたのかの由来も判明。「側転をやることで皆が元気になる」と信じているようです。MCでお笑い芸人の有吉弘行が「ここでもやりたいでしょう」と水を向ければ、唐橋は「ええ」と即答。ハイヒールを脱いで、「やりますよ」とうれしそうな表情で、スタジオで側転を披露してくれます。
そしてスタジオ中から喝采を浴びると、キャスターとして見かける彼女とは別人のような笑顔でした。「側転をやるときもメガネ外さないんですね」と有吉に言われると、「ごめんなさい」。彼女、メガネは下着と同じような「最後の1枚」という感覚で、人前で外せないそうです。スタジオでメガネを外した写真が公開されますが、これは彼女にとってヌードと同じで、それを聞いて有吉らスタジオの男性陣が異様に興奮していました。

■高さ70m、長さ400mの吊(つ)り橋を側転で渡りきる!

そんな彼女への禊(みそぎ)は、「高い吊り橋の上で側転」。長さは400m、高さは70mあるそうです。唐橋は、この400mを側転しながら渡りきるというのに挑戦します。この模様も放送されます。禊(みそぎ)終了後、恐怖のあまりにフォームがキレイでないと、再度チェックしているほど側転にこだわりがあるようでした。

(文/関口賢@HEW

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