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バイオリニストの葉加瀬太郎氏が、「家庭内のルールを破った息子のゲーム機を破壊した」というコラムで賛否両論を巻き起こしているバイオリニストの高嶋ちさ子氏を擁護した。

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A wax figure of Taro Hakase, Japanese musician on display at the Madame Tussauds Tokyo wax museum in Odaiba, Tokyo, June 15, 2015. The world famous British wax museum ''Madame Tussauds'' opened its 14th permanent branch in Tokyo in 2013 and exhibits international and local celebrities, sports players and politicians. New additions to the collection include wax figures of the Japanese figure skater Yuzuru Hanyu and the actor Benedict Cumberbatch. The wax figure of Benedict Cumberbatch will be exhibited until June 30th. (Photo by Rodrigo Reyes Marin/AFLO)
写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ


高嶋氏は東京新聞掲載の育児コラムの中で、時間のルールを破ってゲームをしていた息子のゲーム機を壊したというエピソードを披露し、壊れたゲーム機の写真も公開していた。この厳しいしつけを称賛する声もある一方で、「口で叱れば済むことでゲーム機を壊す必要ない」「精神的な虐待じゃないのか」という批判も噴出。高嶋氏は激しいバッシングの的となってしまった。

そんななか、葉加瀬氏が2月22日にTwitterで「友人高嶋ちさ子の子育て論炎上について一言」として、「ゲーム機を壊す事の良否は結構、でもそれだけで彼女の人格をとやかく言う事は間違ってます」と高嶋氏の人格自体を批判する声に異論を唱えた。葉加瀬氏は「もし彼女の人間性に何か言いたいのなら、まず彼女の音楽を聴いてからにしなさい。あんなに純粋で美しい音色を奏でられる人に悪い人がいるわけがないから」とつづっている。

(文/原田美紗@HEW

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