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タレントの吉木りさが、新年会で揉(も)めたという歌手でタレントのmisonoを「人の気持ちを考えないで言葉に出す」とチクリと刺した。

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吉木りさ/Risa Yoshiki, Jan 31, 2015 : DVD「吉木りさに怒られたい DVDスペシャルエディション」発売記念イベントに登場した吉木りささん=2015年1月31日撮影
写真:MANTAN/アフロ


2月16日放送のラジオ番組「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ)では、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、misonoと吉木が新年会で揉(も)めたことを暴露。周囲に「この男性はどう?」と聞かれるたびに、吉木が「その人は無理」とバッサリ切っていく......という風に会話していたら、遠くに座っていたmisonoが近づいてきて、「さっきからなんなん? 淳が振ってくれてるのに」「あんた、うち嫌いやわ!」と怒ったのだという。

2月23日放送の同番組でも、その話題が上った。ふたりのトラブルはニュースサイトでも取り上げられたのだが、田村はmisonoから「うち悪者になってんねん」とLINEで連絡が来たことを明かした。

田村に「実際怖かったでしょ?」とたずねられて、吉木は「怖かった。びっくりした。こっち側の席に来て、『あんたしゃべってること、全部ウソやん』みたいな。完全にあの人、ロンハー病ですよ。収録かってぐらいの白熱で......」と明るく笑いながらも、突然叱られた驚きを明かす。「泣きそうだった。あんなガーッて、よくわかんないこと言われて」「ちょっとトラウマだった。『だからグラビアアイドル嫌いやねん!』とか言って」と語った。

またリスナーから「お互いに嫌いなところを言いまくって、決着をつけてはどうか」と提案されると、吉木は「絶対やだ」と大笑い。新年会の場ではmisonoから「(吉木は)思ったこと言わへん。本音を言わへん」と言われたそうだが、吉木は逆にmisonoの"嫌いなところ"を「そうやって人の気持ちを考えないで言葉に出すところ」と冗談めかして挙げた。他にも番組では、吉木が田村始め共演者たちから新年会でのトラブルをイジられまくっていた。

(文/原田美紗@HEW

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