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女優の広瀬すずが、映画単独初主演作となる実写映画『ちはやふる』で主人公の綾瀬千早役を演じることに不安があったことを明かした。

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広瀬すず/Suzu Hiroses, Jul 19, 2015 : 全国高校かるた選手権を開催中の近江神宮で映画「ちはやふる」(小泉徳宏監督)を撮影=2015年7月19日撮影
写真:MANTAN/アフロ


映画『ちはやふる』は前後2部作で、3月19日に前編『ちはやふる 上の句』が公開される(『下の句』は4月29日公開)。広瀬は2月25日にブログを更新し、完成披露試写会を無事終えたことを報告。「吐くわもう 泣きそうなるわ 幸せすぎだばか」と喜んだ。

原作は累計発行部数1500万部を突破した大ヒット漫画。男女両方から人気が高い作品なだけに、実写版ヒロインを演じることに恐怖もあったらしい。広瀬は「原作があるものを実写化するなんてとても怖いことじゃないですか普通に 原作ファンの方の中にはもう作り上がっているそのキャラクターがもういるんだもん 千早がもう既にのびのびと生きてたから」と本音を明かす。その上で「みなさんにどう届くかわかりませんし とてもワクワクするけど色んな意味の ドキドキで溢れてます 1人でも多くの人にちはやふるという私の大好きな映画が届きますように」と公開直前の興奮をつづった。

原作の千早は高身長の凛々しいイメージなだけに、159cmでかわいい系の広瀬が演じることに反発する原作ファンも当初はいた。だが広瀬がエクステを付けてのロングへアを披露したキービジュアルが公開されると、評価が一転して、ネット上では「そっくり」という声が続々と上がった。

(文/原田美紗@HEW

ちはやふる -上の句- プロモーション映像 特別映像>>


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