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「家庭内のルールを破った息子のゲーム機を破壊した」というコラムで賛否両論を巻き起こしているバイオリニストの高嶋ちさ子氏の息子たちが、炎上に対して「僕は怒ってないのに」と戸惑いを示していることがわかった。

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高嶋ちさ子/Chisako Takashima, Dec 06, 2011 : イルミネーション・ショー「Caretta illumination 2011『Blue Forest』」の点灯式に登場した高嶋ちさ子さん=2011年12月6日撮影
写真:MANTAN/アフロ


2月25日放送のフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」では、高嶋ちさ子氏に電話取材をしてわかった近況が明かされた。武田祐子アナウンサーは「本人はとてもとても反省していまして、Twitterが炎上しているのを見ては、子供に『ため息禁止!』と言われるくらい毎日ため息をついている」と伝える。子供たちは母親を心配して、Twitterを見られないように設定変更してあげるなどしているそう。子供たちは「僕のゲーム機を壊されたのに、なんで知らない人が怒っているの? 僕は怒ってないのに」と話していると明かされた。

高嶋氏は東京新聞掲載の育児コラムの中で、息子が時間のルールを破ってゲームをしていたためゲーム機を破壊したというエピソードとともに、壊れたゲーム機の写真も公開していた。厳しいしつけを称賛する声もある一方、「感情任せに怒ることと叱ることは違う」「精神的な虐待じゃないのか」という批判も巻き起こり、炎上状態となってしまった。その後高嶋氏は『週刊文春』の取材で、「カッとなって壊したのではなく、子供たちとの約束だった。長男が自分で『今度ルールを破ったらゲーム機を壊していい』と言った」と釈明している。

(文/原田美紗@HEW

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