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毎回さまざまなゲストが登場し、自身の衝撃的過去を反省する「有吉反省会」(日本テレビ・読売テレビ系)。2月27日の放送では、俳優の野村宏伸が登場しました。

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野村宏伸/Hironobu Nomura, Jan 16, 2016 : 映画「の・ようなもの のようなもの」の初日舞台あいさつ
写真:MANTAN/アフロ


■「芝居論より熱心」トートバッグにハマっていることを反省

1980年代、ドラマ「教師びんびん物語」などで人気を博した野村宏伸。そんな野村は、「トートバッグが好きすぎて、周囲にトートバッグの話ばかりして迷惑をかけている」ことを反省します。

どれくらい迷惑なのでしょうか。舞台で共演する後輩俳優、マネジャーなどによれば、「芝居論より"トート論"」、「仕事の話よりもトートの話」との証言が出るわ出るわ。奥さまからも「家の大事な話をしていても、勝手にトートバッグの話をしだす」とあきれた様子で証言されてしまいます。ちなみにこの4カ月で13個のトートバッグを購入したそうで、奥さまは「1個でいい」とややお怒りでした。

■「トートバッグあるある」に最初はスタジオも冷ややかだったが

スタジオには、その野村が集めたトートバッグが飾られます。MCを務めるお笑い芸人の有吉弘行から、「どれも同じじゃないんですか」と聞かれると、野村は「サイズがそれぞれ違う」ときっぱり。それぞれのバッグについて熱心に説明しますが、その説明中に野村がトートバッグにハマったのは半年前のこととポロっと告白すると、「たった半年なんですか」と有吉から疑問の声が上がります。見届け人でお笑い芸人・博多大吉も「この悩み、どうでもいい」とややあきれ気味でした。

本人が「実はトークが苦手で面白いこと言えない」というので、有吉が「"トートバッグあるある"はないんですか」と水を向けると、その野村の答えが平凡でスタジオから冷ややかな反応が。
その後も本人が面白いと思って話す中身がとてもつまらなく、むしろそのつまらなさが関心を呼んだようで、博多大吉から「もしかしたら大化けするかも」、有吉からは「僕らみたいなマニアは(野村みたいなのが)大好き」とお墨付きまでもらっていました。

そんな野村への禊(みそぎ)は、「トークが面白くないので一般人と一緒に『話し方教室』に通う」というもの。俳優という話す職業をしていますが、その教室でも......。この模様も放送されます。

(文/関口賢@HEW

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