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HKT48・指原莉乃が、しばらく卒業発表はないことを示唆した。

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指原莉乃/Rino Sashihara(HKT48), Jan 15, 2016 : 映画「道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48」, の舞台あいさつ
写真:MANTAN/アフロ


2月28日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」では、AKB48グループの卒業ラッシュについて取り上げた。ダウンタウン・松本人志は「卒業というより"中途退学"みたいな感じ。卒業ってやること成し遂げた人がある種ライセンス的なものをもらってする感覚があるんだけど、ようわからん人がやめてくから、自分で退学してるだけの感じがしてしまう」「もともとやる気なかったんかな、仕事ナメてんかな(と思う)」とコメントし、それほど知名度のないメンバーが華々しく"卒業"を宣言することへの違和感を表明した。

すると指原が「うちのグループって若いころに入るメンバーが多くて、活動しているうちに裏方にまわりたいって気づいたり、医療関係の仕事につきたいって途中で気づいちゃったり」と語り、そもそも総合プロデューサー・秋元康氏が「AKB48を踏み台にしてくれ」と発言するなどグループのコンセプトとして方針転換が受け入れられていると説明した。

松本に「みんなが辞めていくと、指原も卒業したくても辞められなくなってくるよな」と心配されると、指原は「卒業したいっていう感じはもうなくなった」と返答。卒業ラッシュの初期は自身も卒業を意識していたが、「今はいたほうが得」と心境に変化があったことを明かした。

なお指原は昨年9月の同番組では、「卒業したほうがいいんじゃないかと思う」と迷っていることを告白していた。

(文/原田美紗@HEW

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