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お笑いトリオ・森三中の大島美幸が、カメラ付きヘルメットで出産を自ら撮影した舞台裏を明かした。

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大島美幸/Miyuki Oshima(森三中/Morisanchu), Jul 24, 2014 : 映画「福福荘の福ちゃん」(藤田容介監督)=2014年7月24日撮影 主人公の福ちゃんを演じた大島さん
写真:MANTAN/アフロ


大島は昨年6月に第1子男児を出産。なんと出産シーンをカメラ付きヘルメットを使って自ら撮影しており、その映像はのちに日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」で放送された。

大島は2月28日放送の同局系「おしゃれイズム」に、夫である放送作家の鈴木おさむ氏とともにゲスト出演した。撮影は大島本人が希望し、放送するしないに関わらず「どうしてもヘルメットがかぶりたい」と訴えたのだという。「世界の果てまでイッテQ!」で、ヘルメットカメラを使った企画を何度も行ってきた大島にとって、カメラはもはや"相棒"だった。

だが破水が突然だったため、いざ出産するとき肝心のヘルメットカメラを自宅に残したままだった。大急ぎで鈴木氏が取りに戻り、分べん室にヘルメットカメラを持って入っていったが、苦しげな様子の大島は「無理!」と一言。大島の母親からも「そんなの無理に決まってるでしょ!」と叱られてしまった。

そのためいったんはヘルメットカメラを大島の傍らに置き、鈴木氏がデジタルカメラで撮影するという方法がとられた。しかし大島は少し落ち着いたときに、「よし!」と一言。そして自分でヘルメットカメラをかぶった。そのあとは集中力が高まり、カメラ位置を自分で修正するほどの余裕を見せたと明かした。

(文/原田美紗@HEW

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