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「一般人になりました」発言で注目を集めた、はるかぜちゃんこと元子役の春名風花さんが、"芸能人卒業宣言"の真意を明かした。

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春名風花/Fuuka Haruna, Jul 10, 2013 : 劇場版アニメ「ガラスの仮面ですが THE MOVIE 女スパイの恋! 紫のバラは危険な香り!?」(谷東監督)の舞台あいさつに登場したはるかぜちゃんこと春名風花さん=2013年7月10日撮影
写真:MANTAN/アフロ


発信の場をTwitterからブログに移していた春名さんだが、2月4日に半年ぶりにTwitterを更新し、「一般人の女の子になりました」と芸能界引退を示唆するような発言をしていた

春名さんは2月29日にウェブサービス「note」で、「芸能人卒業宣言」というタイトルで、「一般人の女の子になりました」発言の真意を明かした。まず春名さんは、所属していたワタナベエンターテインメントを"卒業"したことを発表。同事務所に所属するようになってから、「思った事を発信するはるかぜちゃん」から「女優の春名風花」としてSNSの利用法を試行錯誤していたが、大勢の人々が「この子は管理するよりも、自由でいた方が生きるのでは?」と話し合いを重ねた結果、退所という結論に至ったことを説明した。

春名さんは「卒業と書いたのは、契約終了とかではなく、事務所の皆様が僕のために、真剣に悩み抜いてくださった末に出してくださった結論だから」として、円満な形での退所であることを強調した。

自身の個性を生かすために、あえて芸能人という肩書を外すことを選択した春名さん。「芸能人としてではなく『普通の女の子』として、さまざまな活動をして行きます!!(役者もやるよー)」として、フリーの立場で表舞台には立ち続けることをつづっている。

春名さんは子役時代から、いじめ問題などに鋭く切り込んでいくTwitterアカウントで人気を集め、書籍化もされた。しかしアンチによる誹謗(ひぼう)中傷や殺害予告に悩まされ、アカウントを一時的に閉鎖することもあった。

(文/原田美紗@HEW

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