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「一番耐えられないことが起きた」という意味深長な発言で注目を集めていた女優の釈由美子が、騒動を謝罪。愛犬が亡くなったと、悲しみの理由を明かした。

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釈由美子/Yumiko Syaku, Jun 09, 2015 : 映画「KIRI -『職業・殺し屋。』外伝-」(坂本浩一監督)の先行上映イベントに登場した釈由美子さん=2015年6月9日撮影
写真:MANTAN/アフロ


釈は3月1日にブログで、「私にとって、一番耐えられないことが起きまして筆舌に尽くしがたい悲しみにずっと襲われています」とつづった。「つわりも体調も安定している」とは報告していたが、具体的な出来事については明かされていなかっただけに、ネット上では、夫婦間のトラブルなどさまざまな憶測が広がっていた。

釈は翌2日にブログを更新。前日のブログ内容にマスコミからの問い合わせも多数あったことを明かした。結婚式前のタイミングに悲しい報告は控えようとあえて言葉をにごしていたが、「そのせいで、かえって憶測を生むことになり予期せぬ方向に話が大きく広がって書かれてしまうのは本意ではないのでちゃんと自分の言葉でご報告させていただきます」と愛犬・こころが先月25日深夜に亡くなったことを伝えた。

釈は「主人が晩酌していた日本酒のおちょこに顔を突っ込んで目を離していたすきに、少量舐めていたそうです 寝ていた私が、主人の叫び声に飛び起きてすぐ病院に駆け込んで連れて行ったのですが必死の蘇生措置も虚しく、天国に旅立っていきました あっという間の悪夢でした」と振り返る。

釈は「私の憔悴ぶりに、主人も責任を感じてひどく落ち込んでいますが今回、初めて夫の涙を見て彼だけを責められないと思いました 私たち夫婦は、こころを犠牲にしてしまったことを一生忘れないように十字架を背負って生きていきます」と愛犬の死を心に刻む。妊娠中の身であるだけに、「もう犬を飼う資格なんてないのはもちろんのことこれから母親になるというのに、我が子をちゃんと守れるのかすら不安に襲われていますが、お腹の赤ちゃんのためにも本当に強くなって、二度とこんな悲劇が起きないように命をかけて、子どもを注意深くみて一生守っていかなくてはいけないと痛感しました」とつづった。

(文/原田美紗@HEW

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