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歌舞伎俳優の市川海老蔵が、新幹線でマナー違反の男性に出会い、注意をしたら逆ににらまれてしまったという一件を明かした。

サムネイル

市川海老蔵/Ebizo Ichikawa, Oct 09, 2015 : 「日本忍者協議会」の発足記者発表会=2015年10月9日撮影
写真:MANTAN/アフロ


海老蔵は3月6日にブログで、新幹線のグリーン車に乗ったところ、後ろの座席で「五十代後半か、六十代の一見紳士の方」が音を消さないでずっとゲームをしていたと明かした。周りの視線で気づくかとおもいきや、男性は、音を少し小さくしただけだった。他の乗客も迷惑そうにしていたため、海老蔵は車掌を通じて伝えて、男性はやっと音を消したのだが、それまでに小一時間ほどたっていた。

さらに驚いたことに、男性は海老蔵を逆恨みしてきたそう。海老蔵は「そのあと何かにつけ私に睨んでくるのよ、うける。睨みの本家本元に睨んでくるとは失笑、フルシカトしときました」と男性の幼稚な行動に呆(あき)れる。「しかし困ったのがいるもんですね、すこしイラっとしそうだったよー久々に、マナーは守らなくてはと私自身も見直す良い機会を頂戴して感謝する事にします」と大人な態度を示した。

(文/原田美紗@HEW

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