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毎回さまざまなゲストが登場し、自身の衝撃的過去を反省する「有吉反省会」(日本テレビ・読売テレビ系)。3月5日の放送では、腹話術師のいっこく堂が登場しました。

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サムネイル
有吉弘行/Hiroiki Ariyoshi, Mar 21, 2013 : 4月スタートの新番組「有吉反省会」(日本テレビ系)の会見に登場した有吉弘行さん=2013年3月21日撮影
写真:MANTAN/アフロ


■紙に筆ペンで手書きして写真に撮って投稿!

腹話術で一世を風靡した、いっこく堂。実は彼はブログを開設しているのですが、そのブログの使い方が間違っていることを反省します。どう間違っているのかとブログを見に行くと、よく芸能人が行うような「告知」「報告」が投稿されているのですが、それらはなんと手書きで紙に書き、それを写真で撮って掲載しているのでした。担当マネージャーによれば、52歳になるいっこく堂が老眼でスマートフォンの文字が見えないために、大きな文字で書いているのだそうです。

■"相方"も一緒に登場してスタジオでトーク

MCを務めるお笑い芸人の有吉弘行も、開口一番「52歳?」とその年齢にびっくりした様子。本人も「老化が激しくて、いろんなところが弱っている」と言いつつ、一緒にスタジオに登場した"相方"の人形に「こいつは本当に老化がひどい」と言わせ、そのままネタに入ってしまいます。有吉もこれには思わず「ネタやめてもらえます?」と制止し、人形をいっこく堂から取り上げました。

■見事な芸に感嘆、バカリズム「すごすぎてイジリづらい」

さて、"単体"となってトークを再開します。そして話はなぜわざわざ手書きして写真で投稿しているのかという核心に触れていきます。いっこく堂によれば、このほうがファンが喜ぶのだそうで、「出待ちのファンに筆ペンをプレゼントされる」と明かすと、有吉からすかさず「出待ちがいるんですね」とツッコまれていました。そして「老化で声が遅れる」と言って彼の得意芸(口の動きに遅れて音声が出る)を見せると、有吉は「めちゃめちゃすごい」、見届け人のお笑い芸人・バカリズムからは「すごすぎてイジリづらい」とまで言わせていました。

あまりにもすごい芸を見せつけられたためか、禊(みそぎ)はなしです。そしていっこく堂の書く手書き文字が、実にキレイだったことが意外でした。

(文/関口賢@HEW

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