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女優の内田理央が、初主演映画『血まみれスケバンチェーンソー』でキスシーンにも挑戦した。お相手を務めた人気グラビアアイドルの山地まりが、その舞台裏を明かした。

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(C)2016三家本礼・KADOKAWA刊/VAP


3月6日に都内で、同映画の舞台あいさつが行われ、出演者たちはサプライズとして劇衣装のまま登壇。内田はチェーンソーを抱え血まみれのミニスカセーラー服姿で現れて、会場を沸かせた。

トークの中では、劇中に内田と山地のキスシーンがあることが明かされた。内田にとって初めてのキスシーンには、監督から「長く、エロく」という注文があったそう。山地は、内田が指示通り「長くエロいキス」をしてきたが、つい笑ってしまってNGが出たことを告白した。劇中では敵同士を演じるふたりだが、舞台あいさつでは和気あいあいとしたトークを繰り広げた。

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(C)2016三家本礼・KADOKAWA刊/VAP


3月5日についに公開を迎えた同映画。内田は「ポップでおバカで青春なスプラッタームービーですが、映画のテーマとして、『少数派の人たちがんばれ!』というメッセージもあります。平和でないと楽しめない映画だと思うので、世界が平和になればいいな、と思いながら公開を迎えました!」とアピールしている。

映画『血まみれスケバンチェーンソー』は、無頼派スケバンの鋸村ギーコ(内田理央)の闘いを描いたスプラッターアクション。同級生で天才マッド・サイエンティストの碧井ネロ(山地まり)が改造した元クラスメイトたちを、ギーコがチェーンソーを駆使して撃退していく。

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(文/原田美紗@HEW

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