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タレントの吉木りさが、新年会で口論になりかけたという歌手でタレントのmisonoへの"口撃"を反省した。

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吉木りさ/Risa Yoshiki, Jan 31, 2015 : DVD「吉木りさに怒られたい DVDスペシャルエディション」発売記念イベントに登場した吉木りささん=2015年1月31日撮影
写真:MANTAN/アフロ


吉木が火曜レギュラーを担当するラジオ番組「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ)では、2月中旬より"吉木対misono"の話題が盛り上がっていた。番組の新年会で、misonoが吉木に突然「あんた、うち嫌いやわ!」と絡んできたそうで、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳たち共演者がふたりの"直接対決"を勧めて、吉木も冗談めかして「(misonoは)人の気持ちを考えないで言葉に出す」と批判するなど、すっかりふたりの確執が番組の定番ネタになっていた

しかし番組でのmisonoへの"口撃"が毎回話題になってしまう状況となり、吉木は3月9日にブログで、「人の気持ち考えないってわたしがむしろそうなってた」と反省。「後から後悔という名のナイフがグサグサ来てて猛烈に反省.........お騒がせしてそして不快な気持ちにさせてしまい申し訳ありません!!」と謝罪し、「これからもこれに懲りずに聴いて頂けるようにひっそり楽しく精進します!!」と宣言した。

なおmisono側は意外にもこの騒動に反論しておらず、3月3日にブログで、「『誰かと喧嘩してる暇もない』し『炎上してる場合じゃない』んです(笑)」「misonoが"おいしくなる"なら、まだしも、向こうの"思うツボ"だから...」とつづっている。

(文/原田美紗@HEW

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