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お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおが、今年も宮城・気仙沼を訪問するとして、東日本大震災からの5年間を振り返った。

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伊達みきお/Mikio Date ( サンドウィッチマン/Sandwichman ) , Jul 04, 2014 : 「東北魂TV」のDVD発売イベン=2014年7月4日撮影
写真:MANTAN/アフロ


サンドウィッチマンは東日本大震災の発生時に気仙沼でロケを行っており被災している。毎年3月11日は気仙沼を訪問し、当時避難した安波山で黙祷(もくとう)を捧(ささ)げている同コンビだが、伊達が3月10日にブログで、今年も行うと報告した。伊達は「番組スタッフの適切な判断により、大津波が押し寄せる前に安波山へ避難...避難したから今もこうして生きています。後に、地震発生時、我々とほとんど同じ場所にいた方が大津波の被害で亡くなった話も聞きました」とつづっている。

東日本大震災から5年。伊達は「あっという間の5年だなぁって思う。震災直後、壊滅的な町や農地を見たとき、これ...5年や10年で何とかなるレベルじゃないだろう。。って感じました」と振り返り、「勿論、まだまだ時間はかかりますが...」としつつ、5年間で大きな復興を遂げた被災地に「被災地の皆さん頑張ってますよ!本当に!」「建物や農地でいうとあの惨状から5年でここまで復活出来るんだっていう人間の凄さを感じます」と感動を示した。そして、「約2600人が未だ行方不明。。1日も早く家族の元へ帰って来れます様に心から祈っております」とつづった。

サンドウィッチマンは、伊達、富澤たけしともに宮城県出身。2011年より「東北魂義援金」として募金活動を行っており、毎年集まった義援金を被災地に届けている。

(文/原田美紗@HEW

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