ここから本文です

タレントのテリー伊藤の「医者は努力してない」発言を受けて、高須クリニックの高須克弥院長が自身の考えを示した。

サムネイル

高須克弥/Katsuya Takasu(左), 武山浩三/Kouzou Takeyama(ジャングルポケット/Junglepocket), Sep 02, 2014 : =2014年9月2日撮影 映画「アイ・フランケンシュタイン」のイベントで
写真:MANTAN/アフロ


3月13日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」で女医タレントの脇坂英理子容疑者が診療報酬詐欺で逮捕された事件が話題に上った際、テリーは脇坂容疑者がホストクラブで豪遊していた点が気になったようで、「お医者さんってこんなに遊んでいて仕事できんのか?」とコメント。「テレビの演出家でもなんでも、普通は休みの時間でも努力してる。お医者さんって明日のために自分でも努力してるんですかね?」「お医者さんって年をとっても試験がないじゃない。そうすると努力してんのかね?」と疑問を投げかけた。女医でタレントの西川史子から「してますよ」と反論されたが、テリーは「俺はね、医者は努力してないと思う!」と返す。「研究心がある人もいるかもしれないけど、(患者の話を)聞いてたくさん薬出されて、それで(診察が)終わっちゃうことってあるじゃないですか。こんな楽な仕事ないと思う」と持論を展開した。

しかし高須院長は同日にTwitterで、「えー!テリーさん大間違いだよ」とテリーの発言に違和感を示す。「僕は医者を50年近くやってるけど、そんな身分になったこといっぺんもない 真面目な医者は普通肉体労働者だぜ」と真面目な医者であれば激務をこなしていることを強調した。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ