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音楽プロデューサーの小室哲哉が、2011年にくも膜下出血で救急搬送されて療養生活を続けている妻で歌手のKEIKOの近況を伝えた。KEIKOと一度レコーディングに挑戦したこともあると明かした。

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小室哲哉/Tetsuya Komuro, Nov 02, 2015 : コカ・コーラ「ウィンターソンクボトル」のキャンペーンイベントに登場した小室哲哉さん=2015年11月2日撮影
写真:MANTAN/アフロ


小室は3月29日深夜放送のフジテレビ系「古市ドア」で、社会学者の古市憲寿氏と対談した。KEIKOの近況をたずねられた小室は、「僕が今日なにやってるかスケジュールが全部知りたいみたいで、カレンダーに全部細かく書いてる」と答え、歌手復帰については「なにかのきっかけで歌いたいと思うのかもしれないけど、発症後に元気ですよってなってから、1回(レコーディングに)トライしたことがあるんだけど、やっぱり集中力がなかなかもたない」と明かした。1番と2番はメロディが同じなので、レコーディングでも「2番になると飽きちゃうんだよね。『また同じ?』みたいな」と笑った。

古市氏の「(KEIKOは)小室さんから見ると娘みたいな感じ?」という質問に、小室は「そうなんだよね」とうなずく。「純粋ですごくすてきな人だと思うんだけど、純粋すぎて"女の子"になりすぎちゃったっていうか。娘というのが正解かわかんないけど」と現在の妻の様子を伝えて、「ずっと一緒に横にいてほしいっていう感じじゃなくて、いてくれれば、存在だけでもあれば」と今も完全回復には至らない妻への思いを明かした。

(文/原田美紗@HEW

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