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ラジオDJでジャーナリストのモーリー・ロバートソン氏が、メーンコメンテーターを務めるフジテレビ系「ユアタイム~あなたの時間~」(以下、「ユアタイム」)の初回放送を終えた感想を明かした。同番組はもともと、経営コンサルタントの"ショーンK"ことショーン・マクアードル川上氏がモデルの市川紗椰(さや)とともにMCを担当する予定だったが、ショーン氏の経歴詐称が発覚したため降板となり、その空いた枠にモーリー氏が急きょ迎えられた。

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提供:アフロ


4月4日にスタートした「ユアタイム」だが、モーリー氏は放送前にTwitterに「今夜はいよいよ地上波デビュー。あまりにアガッてしまって自己紹介から噛んでも許してください。見守っていただければ、きっと遅咲きしますから」「この調子なら、きっと本番も大丈夫。そうあってほしい。お願い...」「『舞台に上がるのが怖い』と楽屋から出てこなくなったら、みんなで説得してください」などと投稿し、さすがに少々緊張している様子だった。

ただ、いざ生放送が始まると、「モーリーの言いたいことモリだくさん」というコーナーで、米大統領選の共和党トップであるドナルド・トランプ氏の発言を「口から出まかせ。その場の出当たり次第」と厳しく評価するなど、さまざまな話題に舌鋒(ぜっぽう)鋭くコメントしていった。

モーリー氏本人も手ごたえを感じているようで、放送後に「緊張しましたがあっという間に時間が過ぎ、なんだか達成感もございます」とツイート。また神田愛花アナウンサーからのエールに「やればできる子でした!」とリプライした。

モーリー氏は日米ハーフで、ハーバード大学を卒業。NHK「所さん!大変ですよ」にコメンテーターとして出演する他、J-WAVE「EARLY MORLEY BIRD」など数々のラジオ番組でパーソナリティを務めてきたことで知られる。

(文/原田美紗@HEW

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