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タレントの矢口真里が、不倫騒動後初めて地上波レギュラーMCに起用されたことで再燃した自身への批判に対して、「しょうがないことだと思います」と胸の内を明かした。

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矢口真里/Mari Yaguchi, Aug 07, 2015 : 「ベスト傾奇(かぶき)ニスト 2015」授賞式
写真:MANTAN/アフロ


矢口は4月6日深夜よりスタートするTOKYO MX「教えて!アプリ先生」で、不倫騒動後初の地上波レギュラーMCを担当する。しかしそのためネット上では「不愉快」など矢口を批判する声が再び巻き起こった。

矢口は4月6日にブログで、新番組決定へのファンの祝福に感謝を述べるとともに、そういった自身への批判に対して「新しいことをしたり何かを始めるとまだまだ色々言われてしまいます。しょうがないことだと思います。何が良いのか悪いのか、毎日色んな感情と闘いながら過ごしています」と本音を明かす。そして「だけど、今の自分に出来ることは、過去をしっかりと受け止めてひとつひとつ全力で頑張ること 前を向いて、明るく自分らしく!!人生は一度きり 暗い人生を過ごしたい人なんていないですよね 私もその一人です だからこそ、今を頑張りたいと思っています!!!」と前向きにつづった。

(文/原田美紗@HEW

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