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タレントの若槻千夏が、自身が芸能活動に復帰した理由を、離婚危機にあるからだとする報道に不快感をあらわにした。「何かを調べたわけじゃなく憶測だけで 私の大切な家族を傷つけないでください」とつづっている。

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若槻千夏/Chinatsu Wakatsuki, Oct 15, 2012 : 渋谷ヒカリエ(東京都渋谷区)で行われたファッションショーにデザイナーとして、出産後初の公の場に登場した若槻千夏さん
写真:MANTAN/アフロ


若槻は昨年12月5日放送のフジテレビ系「さんまのまんま」に出演し、4年ぶりに芸能活動への本格復帰を果たした。衰えぬトーク術で復帰後もバラエティで活躍中だが、一部ニュースサイトが、芸能記者の談という形で、バラエティでの若槻の姿を「必死感が半端ない」と表現。また当該記事では、若槻が復帰した理由を「離婚の前触れではないか」と憶測していた。

若槻は4月7日にブログを更新し、「まぁ、私みたいな人間は好かれない前提で仕事しています」と当該記事に答えた。自身のバラエティでの姿勢は、サッカーの試合に例えると「とにかくゴールに向かってシュートを決める姿勢。たとえシュートが決まらなかったとしてもこの姿勢がきっと次に繋がる。そういう仕事の仕方です」として、「私のやり方は人を不快にする場面もある事でしょう。だから私のバラエティーの見え方は人それぞれですので、目をつぶります」(原文ママ)と「必死感が半端ない」という部分に対しては大人な態度を示した。

とはいっても「離婚の前触れ」というのには、さすがに不快感を覚えたらしい。若槻は「家族のことだけは言わせてください。何かを調べたわけじゃなく憶測だけで 私の大切な家族を傷つけないでください。家族がいるから私は今若槻千夏の仕事ができています。家族の協力そのものです」と反論し、「言葉選ばずに言わせてもらうとこのライターがとても嫌いです。こんな憶測だけでお金もらえていいな」と痛烈に批判している。

(文/原田美紗@HEW

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