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女優の芳根京子が、今秋スタートのNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」のヒロイン・坂東すみれ役に起用された喜びを明かした。

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芳根京子/Kyoko Yoshine, Sep 22, 2015 : 恋愛映画「先輩と彼女」(池田千尋監督)の完成披露上映会
写真:MANTAN/アフロ


NHKは4月6日、芳根が「べっぴんさん」ヒロインに決定したことを公式サイトで発表した。芳根は2013年にドラマ「ラスト・シンデレラ」で女優デビューし、昨年のドラマ「表参道高校合唱部!」で連ドラ初主演した新進気鋭の女優。2014年上半期のNHK連続テレビ小説「花子とアン」では、ヒロインの親友の蓮子(仲間由紀恵)の娘である宮本富士子役を好演している。

大役を射止めた芳根は4月6日にブログで、朝ドラ主演決定をあらためて報告。本人も起用されることを前日に聞いたばかりだそうで、「まだ昨日から1人で冷静になる時間というものがなくて正直実感が湧きません。大きな目標で大きな夢だった朝ドラのヒロイン。私が朝ドラのヒロイン、、?と、夢のような気持ちです」と素直な気持ちをつづった。

芳根は「でもそんな夢心地に浸っている時間はなくてしっかりしなくてはなりません。自分らしく、私にしかできないすみれという女性を、丁寧に丁寧に生きていきたいです。1年間、すみれと二人三脚で一緒に歩いていきたいです」と意気込んでいる。

「べっぴんさん」は10月3日よりスタート。戦後の神戸で赤ちゃんの服・子供服を専門に開業した、子供服ブランド「ファミリア」創業者である坂野惇子 (ばんの・あつこ)をモデルに、女たちの人生の物語を描く。

(文/原田美紗@HEW

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