ここから本文です

AKB48高橋 みなみが4月8日、ついにグループを卒業。3775日間のアイドル活動に幕を下ろした。今後はソロ歌手としての道を歩むとのことだが、アイドルでなくなったということはつまり恋愛解禁ということ。そして高橋の恋のお相手として有力視されているのは、なんとT.M.Revolutionこと歌手の西川貴教らしい! ファン公認ともいえるふたりの愛の軌跡(!?)を振り返ってみよう。

サムネイル

西川貴教(左)/Takanori Nishikawa(T.M. Revolution) and 高橋みなみ(右)/Minami Takahashi(AKB48), Sep 16, 2015 : アイドルグループ「AKB48」のメンバーらがじゃんけんで勝負を繰り広げる「第6回AKB48じゃんけん大会」が16日、横浜アリーナ(横浜市港北区)で行われた。
写真:MANTAN/アフロ


高橋みなみ感動の卒業コンサート全編、プレミアムGYAO!で期間限定独占配信中>>

■「もうダメだと思ったら結婚しよう」

高橋と西川が親しくなった大きなきっかけは、フジテレビ系「新堂本兄弟」での共演で、ふたりは2011年5月から2014年9月の放送終了まで同番組のレギュラーを担当した。毎週の放送のなかで距離を縮めてプライベートでも交流するようになり、2013年12月放送のニッポン放送のラジオ「AKB48のオールナイトニッポンGOLD」には、高橋からのラブコールを受けて西川がゲスト出演。しかも番組内では西川が「たかみなと約束がある。ふたりとも売れ残って、もうダメだと思ったら結婚しようって」と明かした。

大げさにとるならば、現役アイドルの婚約公表ともいえるセンセーショナルな発言だが、その後ふたりは周囲に引き離されるどころか、むしろ公式の場でのやり取りをどんどん増やしていく。

■ペアルックで「HOT LIMIT」熱唱

AKB48の「じゃんけん大会」といえばメンバーひとりひとりのコスプレも見どころのひとつだが、昨年9月に行われた「第6回じゃんけん大会」で、高橋はT.M.Revolutionの代表曲「HOT LIMIT」風の体に黒いテープを巻き付けたような衣装で登場した。さらに同大会の2回戦には西川本人もホットパンツ衣装でかけつけて、「HOT LIMIT」が流れるなか、ふたりで「HOT LIMITオスです」「HOT LIMITメスです」とあいさつした。

その後高橋のT.M.Revolutionコスプレは定番ネタとなり、同年12月のフジテレビ系「FNS歌謡祭」でも、西川とコラボ。おそろいの「HOT LIMIT」衣装で強風を浴びながら、「HOT LIMIT」を熱唱した(この際、風が強すぎたため、ステージ上で高橋のヅラが飛ばされたことも話題になった)。

また卒業に先立ち今年2月に東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた、高橋みなみプロデュース「カオス公演」にも西川がゲストで出演し、ふたりでまたも「HOT LIMIT」を披露した。西川が公演中に「AKB48劇場のステージに初めて立った男性アーティスト」として表彰状などを送られたことからわかる通り、AKB48劇場のステージに男性が立つのは本来極めて異例なこと。西川は昨年4月に行われた高橋の初のソロコンサートにもゲスト出演しており、高橋関連のイベントに西川の姿アリといっても過言ではなさそうだ。

■秋元康氏も認める仲の良さ!?

そうこうするうちにAKB48関係者までふたりの親しさをイジるようになってきた。高橋は昨年12月放送のフジテレビ系「ボクらの時代」に出演した際、AKB48グループ総合プロデューサーである秋元康氏からも「西川君でいいじゃないか。ふたりが付き合ったら面白い」と交際を勧められたことを明かした。また同番組では、HKT48・指原莉乃や女優の前田敦子からも「西川さんと付き合ったら?」とネタにされていた。

ファンも怒るより逆にふたりの交際に期待しているらしい。ネット上には、

「もう結婚しかないな!」
「お似合いだわ結婚してほしいわw」
「西川の兄貴ならみんな歓迎するでしょ」
「西川兄ならたかみなを任せられるわ」

といった声が上がっている。

もちろん本人たちは交際を何度も否定しているのだが、仲睦まじい様子から、ついつい周りは「もっとこのふたりのやり取りを見たい」と考えておせっかいを焼きたくなってしまうようだ。

なお高橋は4月6日、T.M.Revolutionデビュー20周年を記念して西川が設立した「株式会社突風」の事業説明会に出席し、特別顧問就任を発表されている。グループ卒業後もふたりの友情は続きそうだ。

前田敦子と高橋みなみが涙の熱唱「思い出のほとんど」(高橋みなみ卒業コンサート ver.)>>


高橋みなみ感動の卒業コンサート全編、プレミアムGYAO!で期間限定独占配信中>>

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ