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AKB48・峯岸みなみが、前田敦子や大島優子が在籍していたグループ全盛期の差し入れ事情を明かし、「下がっていくのが怖い」と胸の内を明かした。

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峯岸みなみ/Minami Minegishi(AKB48), May 23, 2015 : 東京スカイツリーの3周年を記念したラジオ番組の公開収録に登場したAKB48の峯岸みなみさん=2015年5月23日撮影
写真:MANTAN/アフロ


4月8日に高橋みなみがついにAKB48を卒業し、AKB48の初期メンバーも残り少なくなってきた。峯岸は4月10日深夜放送のTBS系「旅ずきんちゃん」で、「恐怖心はある。世間の人が『私たちが知っているAKBじゃない』というか『知っている子がどんどんいなくなっているな』とか」「『今キテる!』みたいな時期も通ったので、下がっていくのが怖いなというのは感じています」と告白した。

このごろ峯岸は「差し入れ減ったな」と感じることがあるとぶっちゃける。前田敦子や大島優子がいた時代は「至れり尽くせり」という状況で、楽屋にはクッションやアイマスク、美容グッズなどの疲れを癒やすためのグッズが並び、しかも「持って帰っていいですよ」とまで言われていたのだという。しかし今は「ありがたいんですけど、よくある木の箱にアメとチョコとおせんべい」だと明かした。

峯岸は「それがおかしかったのかもしれないけど、いい時期を1回見ちゃうと、『やっぱり慎ましくやっていかないといけないんだな』と(思う)」と話した。

峯岸は悲観しているが、毎年恒例のAKB48選抜総選挙の総投票数は毎年右肩上がりで、昨年は過去最多の328万7736票を記録している。とはいっても1期生としてグループの歴史を目の当たりにしてきた立場からすると、周囲にはわからない不安があるのかもしれない。

(文/原田美紗@HEW

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