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タレントのJOYが、結核の闘病生活を振り返った。仕事中に血を吐いたことや、医師から命の危険があると診断されたことなどを明かした。

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ジョイ/JOY, Nov 11, 2013 : 最新劇場版「仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦」(田崎竜太監督)に出演したJOYさん=2013年11月11日撮影
写真:MANTAN/アフロ


2011年3月、肺結核に罹患(りかん)したことを公表したJOY。4月12日放送のNHK「あさイチ」では、自身が結核を患っていた当時のことを語った。なんと仕事中に大量に血を吐いたこともあったそうで、「このまま死んでしまうんじゃないかっていうくらいの体の状態」だったと回想。医師からも命の危険があると診断され、100日間の入院生活を送ったことを明かした。

始めはせきなど風邪に似た症状だっただけに、医療機関を受診しても風邪薬をもらうばかりで、そのまま症状悪化につながっていった。JOYは、やがて高熱や震え、寒気、頭痛といった症状が現れていったが、血を吐くまで結核だとはわからなかったと語っている。

(文/原田美紗@HEW

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