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お笑いタレント・ふかわりょうが、タレント・岡本夏生と行ったトークイベント「ふかわと夏生のガチンコ・スプリング~『ガチハル!』」(以下、「ガチハル!」)を「2時間、戦場だった」と明かし、生謝罪した。

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ふかわりょう/Ryo Fukawa, Dec 18, 2014 : スマートフォン向けアプリ「ゼクシィ恋結び」のイベント=2014年12月18日撮影
写真:MANTAN/アフロ


「ガチハル!」は、4月11日~13日の3日間にわたり、東京・北沢タウンホールでふかわと岡本にゲストを招いて開催する予定だったが、初日の11日朝にふかわがブログで、岡本とずっと連絡がとれないため出演キャンセルの可能性もあると発表した。その後岡本はイベント開催直前に会場に現れたものの、12日・13日の出演が急きょ取りやめになるなど、波乱が続いた。

4月12日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」では、この一連の騒動を取り上げた。MCのふかわは、「私のイベントでお騒がせして申し訳ございませんでした」と一礼。岡本は自身のドタキャン未遂について「本当に信じていれば心配などしない」と主張しているそうだが、ふかわは「私の中でもいろいろな感情が沸き起こりましたが、なんだかんだ生きていてよかったというところで始まりました」とひとまず岡本が無事だったことに安心を示した。

ふかわは前日の「ガチハル!」について「最初の10分こそなごやかに始まりましたが、あとの2時間は戦場でした」とぶっちゃけて、タレントの井森美幸たち共演者は爆笑。「お客さんの中には耐えられずに途中で退出される方も見られました」と大荒れだったイベントの模様を明かした。

ふかわは「そんななか、ひとりの犠牲者を生んでしまいました」と神妙な面持ちで語る。実は同番組の火曜コメンテーターを務める作家の岩下尚史氏をシークレットゲストに招いていたが、「この戦場にお呼びするわけにはいかない」という判断のもと、出演を断ることになってしまった。岩下氏は「モニターでずっと拝見してたの。めったに見られないものでした。私も若いころからいろんなもの見てきたけど、あんな舞台は初めて見た! 保健所に電話しようかと思った!」とジョークを交えながらイベントの感想を述べた。

ふかわは「私にも非がありますので、どっちがどうってことではありません。ただお客さんに一切の非はないと思います」と強調した。

(文/原田美紗@HEW

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