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歌舞伎俳優の片岡愛之助が、2011年に発覚した自身の隠し子とされる男児に対してDNA鑑定を要求しているとの報道について、「事実とかけ離れた記事」とコメントした。

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片岡愛之助/Ainosuke Kataoka, Jul 04, 2015 : 連続ドラマ「刑事7人」の会見=2015年7月4日撮影
写真:MANTAN/アフロ


愛之助は2011年、一般女性との間に小学5年生(当時)の男児の隠し子がいると週刊誌に報じられ、その後会見で事実と認めるとの騒動があった。そして4月14日発売の『週刊文春』は、男児の母親の談という形で、愛之助が息子のDNA鑑定を要求していると報じた。

片岡は4月14日、「御心配をおかけして申し訳ございません」とブログを更新。「今の時期に突然のことで、しかも事実とかけ離れた記事の内容が出ており、僕自身 大変驚いております。この件に関しましては、弁護士を立て以前より話をさせて頂いております」とつづり、報道を否定している。

(文/原田美紗@HEW

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