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NMB48の山本彩が、グループ卒業を発表したNMB48・渡辺美優紀への思いを明かした。ふたりは"さやみるきー"コンビとして知られ、NMB48黎(れい)明期からツートップとしてグループを引っ張ってきた。

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山本彩/Sayaka Yamamoto(NMB48/AKB48), Feb 02, 2016 : 写真集「みんなの山本彩」の発売記念イベントを開催した「NMB48」の山本彩さん=2016年2月2日撮影
写真:MANTAN/アフロ


ふたりはともにNMB48の1期生。2012年にはお互いのファースト写真集『みる神』『さや神』を同時発売して売り上げ対決をするなど、人気を二分するライバル同士として知られてきた。メンバーのなかでも圧倒的な人気を誇るふたりは、ツートップとしてNMB48を一躍人気グループへと押し上げた。

しかしNMB48黎(れい)明期の立役者である渡辺は4月13日、大阪・NMB48劇場で行われた公演で卒業を発表した。公演後にTwitterで、「NMB48を卒業し、1人の渡辺美優紀として人生を歩みます!私の第2章がどんなものになるのか自分でも想像つかないです わからないから楽しみです みんなとの出会いや思い出を宝物にしてずーっと頑張ります」とつづった。

また山本もTwitterで、"さやみるきー"コンビとして肩を並べてきた渡辺への思いを明かす。「みるきーが隣に居たから隣に居たのがみるきーやったから自分らしくいられた。子供みたいな言い方やけど並んだ時は無敵やって、心のどこかで自信さえ持たせてくれた。この関係性を何て呼んだら良いのかな。名前も付けられへん位本当に本当に特別な存在」と素直な思いをつづっている。

なお渡辺は卒業発表時に、山本について「友達のような関係にはなれなかったけど、今までの人生で一番の運命の人」と表現している。また山本は渡辺の卒業にともない、AKB48との兼任を解除することが決まっている。

(文/原田美紗@HEW

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