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テレビ朝日の青山愛アナウンサーが、フリーアナウンサーの夏目三久の後任として同局系「マツコ&有吉の怒り新党」に初出演した。お笑いタレント・有吉弘行やタレントのマツコ・デラックスにイジられまくり、「交際した人数は外国人が日本人の2倍ほど多い」という恋愛遍歴まで明かした。

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青山愛/Megumi Aoyama, Jul 14, 2014 : 「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」の除幕式イベント=2014年7月14日撮影
写真:MANTAN/アフロ


2011年4月の番組スタート時から"総裁秘書"役としてレギュラー出演していた夏目だったが、3月30日をもって番組を卒業した。そして4月13日の同番組では、青山アナが新たに"庶務"役として初登場した。

青山アナはアメリカで13年間過ごした帰国子女かつ京都大学卒。報道志望で2011年にテレビ朝日に入社し、1年目で「報道ステーション」の気象キャスターに起用されたというエリート中のエリートだが、有吉とマツコから容赦ないバラエティの洗礼を受けた。「高卒と口きいたことある?」(有吉)、「今が人生で一番つらいだろうね」(マツコ)と番組冒頭からイジられまくった青山アナだったが、マツコの「今あたしたち何回ハラスメントやったかしら?」という言葉に、「5、6回は......」と返しみせて笑いを起こした。

またマツコに「男の趣味ってどんなの?」とたずねられると、青山アナは「アメリカが長いので、外国人の方がとても好き」として日本人以外とも交際してきたことを明かす。マツコから「外国人対日本人の比率は?」とさらにツッコまれて、青山アナは「2対1で外国人の方のほうが多いですかね。2倍くらい」と素直に答えた。ちなみに好きなタイプは、英俳優のエディ・レッドメインは「超タイプ!」だそうだ。

番組エンディングでは、マツコに「可もなく不可もなく。初回だからね」と厳しい評価をくだされた青山アナ。しかしさっそく気に入ったという視聴者もいるようで、ネット上では

「青山アナは夏目ちゃんとはまた違った棘があるから面白いな。海外よりの怒りの声に新たな切り口を出せる点もまた良い」
「2人との距離感をよく分かってるし、知識とか技術もしっかりしてるから初めてなのに見ていて全く違和感がない」
「フレッシュさが心地良いので全力で応援します」

といった声が上がっている。

(文/原田美紗@HEW

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