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タレントの岡本夏生が3月29日にTOKYO MX「5時に夢中!」を電撃降板して以来、約2週間ぶりにテレビカメラの前に姿を現した。岡本は今後のテレビ出演について、「ほぼほぼない」と宣言している。

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岡本夏生/Natsuki Okamoto, Nov 09, 2012 : 「ブルガリ」の展示会「イタリア至高の輝き展」プレス発表会=2012年11月9日撮影
写真:MANTAN/アフロ


岡本は、お笑いタレント・ふかわりょうと都内で4月11日~13日に行う予定だったトークイベント「ふかわと夏生のガチンコ・スプリング~『ガチハル!』」をドタキャン未遂したり、イベント中にふかわと口論したり、終了後に12日・13日の出演が急きょ取りやめになったりと波乱が続いている。

しかしその日は出演しない予定だったにも関わらず、岡本は4月13日にイベント会場に現れてファンとやり取りした。日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」の直撃取材にも応じ、その模様は翌14日放送の同番組で放送された。

岡本は、イベントでのふかわとの大ゲンカの真相について、「相手のあることだから説明は一切できない。私が勝手に言うと自分に都合のいいことに話をすり替えてるって言われちゃうから」と明言を避けた。しかし自身のブログで、なんらかの説明や謝罪を行うつもりではあると語った。

また岡本からは「私はもうテレビの世界に出ることは、ほぼほぼないと思う。今までもそうでしたけど」とテレビ引退宣言ともとれる発言が飛び出した。「こうやってイベントをやったり、トークショーをやったり、地道に自分の等身大にあった活動を食べられる程度でがんばっていければいいかなと思う。年も50をまわりましたし。ひっそりとテレビ以外の世界で生きていこうかなと思っていますけれども」と今後は活動を縮小していく意向を示した。

(文/原田美紗@HEW

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