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タレントの岡本夏生が、4年半レギュラーを担当したTOKYO MX「5時に夢中!」電撃降板の舞台裏を明かした。スタッフから降板を打診されたと明かし、「今のニーズに私は合ってない」と振り返った。

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岡本夏生/Natsuki Okamoto, Jun 19, 2012 : 最高6億円が当たるくじ「BIG」の新CM発表イベントに登場した岡本夏生さん=2012年6月19日撮影
写真:MANTAN/アフロ


岡本は3月29日に同番組を電撃降板し、その後もお笑いタレント・ふかわりょうと都内で4月11日~13日に行う予定だったトークイベントをドタキャン未遂した上にイベント中に口論を始めたり、4月14日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」で「私はもうテレビの世界に出ることは、ほぼほぼないと思う」と宣言するなどして、世間の注目を集めている。

4月18日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」で岡本はVTR出演し、一連の騒動について語った。まずふかわとのトークイベントで起こった口論の経緯を、イベント前に十分な打ち合わせがなく、当日のイベント内容に納得できない点があったためだと明かす。12日・13日の出演予定が急きょ取りやめになったことについても「信頼関係なくしてお仕事はできないから。『あなたがやりやすい方にチェンジしたほうがいいんじゃないですか?』ってことでお話しました」と説明した。

また岡本は「5時に夢中!」は、降板から2週間ほど前に「降りてください」という話になったと明かし、「ちょっと青天の霹靂ではあった。自分が思っていたよりもずいぶん早く降りてくださいとなっちゃって、『アラ!?』とはなったんですが、私たちは『ちょっと待ってくださいよ』と一言も言えない立場なんですよ」と語る。

「5時に夢中!」は生放送という形式が自分にピッタリだと考えていたが、「発言がハード」であるため、スタッフはその都度尻拭いをしていた。岡本は「そういうことを聞くと、私は正直者すぎて、今の世の中には合っていないというか。今のニーズに私は合ってない。そんな風に思っちゃう」とテレビの世界に自身は向いていないと話した。

また岡本は、自身がこれまで獲得したギャラは50億円を超えているとして、「なのでその50億円で買った品物とか家に全部ありますから、最悪そういうものを売ってもいい」とあっさり語り、唯一のレギュラー番組を降板しても収入面で不安はないことを強調している。

(文/原田美紗@HEW

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