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タレントの岡本夏生が、4年半レギュラーを担当したTOKYO MX「5時に夢中!」の電撃降板について、「これで良かったよ」と胸の内を明かした。唯一のレギュラー番組も降板し、身軽になったとして、熊本県を中心とした強い地震の被災地を支援する"ひとり募金活動"の開始を宣言した。

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岡本夏生/Natsuki Okamoto, Jul 01, 2012 : WOWOWのイベントに登場した岡本夏生さん=2012年7月1日撮影
写真:MANTAN/アフロ


岡本は4月18日にブログで、降板した「5時に夢中!」への思いを明かした。歯に衣着せない辛口コメントで人気を集めた岡本だが、実はその裏でスタッフが各方面への謝罪に追われていた。その事実は4月11日に出演したお笑いタレント・ふかわりょうとのトークイベントで聞いて初めて知ったらしく、「俺は、ホントに、悲しかったよ そんなにも、俺の発言が、お世話になった、スタッフに迷惑ばかりかけていたのかと」と吐露。そして「そんなにも、毎回、毎回俺の、本音ガチンコ発言でご迷惑ばかり、かけていたならこれで良かったよ 3月15日の本番終わりでもう、次の、契約は、できないとプロデューサーさんからハッキリ言われて良かった 2週間前の、突然の お話ではあったけど今のタイミングで、良かったと」「4年半も、こんな危険な、タレントを使ってくれてほんとうにありがとうございました」とつづった。

唯一のレギュラー番組であった「5時に夢中!」を降板し、より身軽になった岡本は、「ひとり募金活動を開始します!」と宣言。「俺が、いま、このタイミングで、レギュラー番組を降ろされ身軽になったのはもしかするとこう言うこと、だったのか!? 運命の、いたずらなのか? 何かのお告げなのか?そんなことは誰にもわからない ただ、一つ言えることはすべての出来事には、意味がある」「こんなにも、身軽な、俺にしか、できないことが山ほどある」と意気込みを示した。詳細についてはまたブログで報告するとしているが、「俺の価値観は俺が、3,11で学んだことはどこそこの銀行に振り込むのでは、なく大切な義援金を、被災された、あなたにできるだけ早く、1日でも早く直接お顔を見ながら現金を手渡しすることです!!」とある通り、いずれ現地を訪れることに間違いはなさそうだ。

なお岡本は東日本大震災の際も、"ひとり募金活動"として各地で自ら募金箱をもって募金を集めたり、イベントのギャラを全額寄付したり、被災地訪問を重ねたりと支援活動を熱心に行っていた。

(文/原田美紗@HEW

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