ここから本文です

お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が、熊本県を中心に強い地震が相次いでいるのを受けて、被災地での無料お笑いライブ開催を検討していることを明かした。村本のもとには賛否両論が寄せられている。

サムネイル

村本大輔/Daisuke Muramoto(ウーマンラッシュアワー/WOMAN RUSH HOUR), Nov 04, 2015 : おおさか魅力満喫キャンペーン in oazo 「You know OSAKA」のプレスイベント=2015年11月4日撮影
写真:MANTAN/アフロ


炊き出しに関する情報をリツイートするなど、被災地の状況を気にかけている様子の村本だが、4月20日にTwitterで、「5月6月で熊本の近くでライブやったらまだ、迷惑ですかねぇ、、」「もちろん無料でね。食べ物とかももっていくプラス漫才」と被災地での無料お笑いライブ開催を検討していることを明かした。

村本のもとには、熊本県民と見られるTwitterユーザーから「来てください!」といった喜びの声が寄せられたが、なかには「不謹慎」のような批判の声もあった。だがそういった批判は、被災地以外の人々から寄せられたものだったらしく、村本は「昨日載せた食べ物も熊本以外の人が『熊本の人に分けろや!』といい熊本の人は『分けろやなんて思いません笑』と言ってくれて、ライブも熊本以外の人が『不謹慎といい』熊本の人は『きてきて』と言ってくれる。体感した。勘違いの代弁者ぶるやつは黙っとけ」と皮肉った。

村本は、被災者の間でも意見はいろいろだろうとしつつ、「でも来る来ない選べるからいいんじゃない?牛丼の差し入れは嬉しいけど、パクチーはいらない。満場一致はありえない。でもパクチーもっていけば欲しい人はくるし欲しくない人は来ない。イコール、欲しい人の役には立つ。ハッピー」と持論を展開する。そして「僕は絶対反対!熊本や大分の人がどう思っているのかわからないが今ライブをする必要性はない。不謹慎」という批判に対して、「やるのはぼく。批判も受けます」とキッパリ返した。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ