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フリーアナウンサーの宮根誠司が、自身がテレビ朝日系「報道ステーション」の古舘伊知郎キャスターの後任候補として名前が挙がっていた件について、「なんで名前が出たかわからない」とキッパリ。古舘キャスターの能力の高さを称賛した。

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提供:アフロ


宮根は4月19日放送の日本テレビ系「解決!ナイナイアンサー」で、「(ライバルは)あまりいないけど、明らかに手が届かへんなと思うのは古舘さんとか......」と明かした。古舘キャスターの降板が決定し、一時は後任候補ではないかと世間の注目を集めていた宮根だが、「なんで名前が出たかわからない。絶対できない」と断言。「勉強せなあかん。『ミヤネ屋』は浅い知識でもいける」と語った。

宮根は一度だけ古舘キャスターと「報道ステーション」のスタッフの飲みの場に同席したことがあるそうで、「やっぱり緊迫感が半端ないんですよ。これが本当にテレビに向き合う人たちの姿勢だと思ったときに、自分には無理だと思った」と振り返る。ただお笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基の「じゃあオファーが来てもやらなかったんですか?」という質問には、「基本は無理。あんなすごい番組は無理って絶対言います。あとはお金だけですやん」とぶっちゃけ発言で答えてみせて、スタジオの笑いを誘った。

またお笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が「『報道ステーションで1年間でこれだけギャラお支払いします』って言われても、(勉強などに費やす時間で)古館さんは生活からなにまで全部捧(ささ)げた」とギャラが高額であってもそのぶん負担は大きい仕事だと指摘すると、宮根も「あれはできないですよ。人生を賭けてやらないといけない」と同意した。

なお「報道ステーション」は古舘キャスターの降板により、4月からはテレビ朝日の富川悠太アナウンサーがメインキャスターを担当している。

(文/原田美紗@HEW

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