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茨城ゴールデンゴールズの選手兼監督でタレントの片岡安祐美が、ネット上で拡散される、熊本県を中心とした強い地震をめぐるデマに怒りを示した。片岡は熊本県熊本市の出身。

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片岡安祐美/Ayumi Kataoka (Golden Golds), SEPTEMBER 23, 2006 - Baseball : A friendly game Match, between Golden Golds 9-6 BB Trinities at Yokohama Stadium, Kanagawa, Japan. (Photo by AFLO SPORT) [1080]
写真:アフロスポーツ


片岡は4月19日にブログを更新し、熊本在住の親戚や自身の実家などがいまだに厳しい状況にあることを報告した。そして「みんなが不安と恐怖、そしてストレスを抱えて、我慢して、いっぱいいっぱいな中、声かけあって、支え合って、家族を守って、今を生きてます。なのに、こんなときにおかしなことをする人がいる。デマを流す悪質なツィート」(原文ママ)とネット上で拡散されるデマに苦言を呈した。

Twitter上を中心に、「ショッピングセンターで火災が発生した」「動物園からライオンが逃げ出した」といった被災地をめぐるデマが拡散されているが、それらに対して片岡は「火事って言って花火の写真、ライオンが逃げた、気象庁の発表だって言ってM7以上の地震がくるから、家に入るなって。みんなを不安がらせて楽しいのかな、おかしいよ。情報が欲しくて、共有したくてなのに。例えそれが、みんなに気を抜かせないためのものだとしても、それは言葉を間違ってる。そこでまた、空き巣や強姦。なんで?最低だよ。どんな理由でも、それは絶対におかしい」と怒りを示した。

片岡は途方に暮れているようで、「神様、みんな必死です。十分頑張ってるよ。もうやめてあげてください。お願いします。。」と嘆いている。

(文/原田美紗@HEW

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