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波田陽区にゴリけん、お笑いコンビ・パラシュート部隊たちワタナベエンターテインメント九州事業本部所属タレントが、福岡の「WITH THE KYUSHU プロジェクト」に協力し、福岡市天神の旧大名小学校で、義援金の呼びかけや支援物資の荷物運び等を行った。

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「WITH THE KYUSHU プロジェクト」は、福岡の高島宗一郎市長が、熊本の大西一史市長と連携しながら行っている、支援物資を福岡に集めたのち届けるというプロジェクト。支援物資の管理は流通網が強い福岡市天神の旧大名小学校で行われる。

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4月19日夜に行われた、今回の支援活動の中心となったのは、約2週間前に福岡に引っ越したばかりで、大学時代を熊本で過ごし、妻の実家や多くの親戚が熊本在住という波田陽区に、熊本県八代市出身で現在も活動拠点を九州に置くゴリけん、2006年より福岡に移住したパラシュート部隊の斉藤優と矢野ペペの4名。彼らの「これまで温かく支えてくださった地元への恩返しをしたい」という呼びかけに、後輩芸人やタレントが集まり、総勢22名での手伝いとなった。

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義援金の呼びかけや支援物資の荷物運びといった活動を終えて、波田陽区は「夜7時を越えて暗くなってきた中でも、本当に多くの方々が『少しでも役に立ててください』と仰って義援金の寄付をしてくださること、物資を運んできてくださる皆さんの思いに胸が熱くなっています」とコメント。またゴリけんは「僕が熊本出身ということで『一緒に頑張ってください』というお言葉もかけていただき、皆様の温かさに涙が出る思いです。この絆があれば必ず再び立ち上がれると思います」と熱く語った。パラシュート部隊の斉藤優は「同じ九州ということで、みんなが仲間意識をもっていて、九州の絆みたいなものを感じました。涙が出そうになりました」、矢野ペペは「僕らは九州出身ではないですが、僕らを受け入れてくれた九州に感謝尽きません。ともにひとつとなってこの災害を乗り越えられたらなと思っております」と話している。

なお他にも支援として、ゴリけんとパラシュート部隊は、オリコンデイリーランキング1位を獲得したバラエティ番組「ゴリパラ見聞録vol.4」のDVD(3月14日発売)の印税を義援金として寄付する。

(文/原田美紗@HEW
(写真:トレンドニュース)

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