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タレントの紗栄子が、自身が被災地への500万2000円の寄付を公表して賛否両論を巻き起こしている件について、「信念を持っての行動なので、私は何を言われても大丈夫です」とつづった。

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紗栄子/Saeko, Apr 01, 2015 : サマンサタバサグループの入社式にサプライズで登場した紗栄子さん=2015年4月1日撮影
写真:MANTAN/アフロ


紗栄子は4月19日にInstagramで、「私も今できることを。子供達もお小遣い貯金を千円ずつ。家族みんなで寄付させていただきます。家族みんなで祈ります」として、自身の実名も記載された500万2000円の義援金の振込受付書の画像を投稿していた。

子供たちと一緒に大金を寄付したのは立派なことなのだが、ネット上では

「自分から公表するのは嫌らしい」
「いいことだけど、金額言うのがこの人らしい・・・」
「振込みの控とかやらしすぎ 出来ることをやってやった感パナイ」

と批判する声も上がった。

そういった声を受けて、紗栄子は4月21日にInstagramで、寄付を公表した真意を明かした。「先日の投稿でいろんな意見がありますが、一人でも多くの人が寄付について改めて考えてくださり行動に移してくれたらとの思いで、批判も覚悟の上、実名での振り込み明細を掲載しました」と自身の考えを示し、「信念を持っての行動なので、私は何を言われても大丈夫です」とキッパリ。また「只今、大分では県での災害義援金の受付がされていないみたいです。開設され次第、熊本県同様、彼と子供達と共に寄付させていただく予定です」とさらなる寄付も考えていることを明かした。

なお紗栄子に限らず寄付を公表した有名人を「好感度アップのための売名だ」のように批判する向きもあるが、

「公表しなかったらしなかったで、寄付しろよ、とか言って批判するんだろ」
「皆が自分の善い行いを自然に公表して、周りも自然に称賛できるような居心地のいい社会になることを祈るばかりです」
「売名もクソも『○○さんがこんなに寄付したから私もできるだけしよう』っていい連鎖起きるんだから公表してもいいやんけ」

と逆にそういった批判意見に疑問を投げかける声もある。

(文/原田美紗@HEW

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