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大分県出身のHKT48・指原莉乃が、熊本地震の被災地にメッセージを送り、アイドルである自身ができることについて語った。

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指原莉乃/Rino Sashihara(HKT48), 指原莉乃(HKT48), Jan 29, 2016 : 東京都内で行われたドキュメンタリー映画「尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48」の初日舞台あいさつ
写真:MANTAN/アフロ


指原は4月20日深夜放送のラジオ番組「AKB48のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)の冒頭で、「全国で聞くことができるオールナイトニッポン。RKK熊本放送や大分放送でも生放送されています。聞いてますか?」ととくに大きな被害を受けた熊本県と大分県のリスナーに呼びかけた。

指原は「被災した方々にお見舞い申し上げます。そして復興に尽力されている方々の安全を心よりお祈りしています」と語る。「実家の家族とは連絡がとれて、私の周りは大丈夫」と周囲の無事を報告したうえで、「とはいえ不安で眠れない夜が続いていると思う」と被災者を気遣った。

指原は「今回の放送、避難所とか車の中で聞いてくださっている方もたくさんいると思う。今この時間このラジオで私たちができるのは、いつも通り元気な声を届けていくことだと思っているので、元気にいつも通り! いきましょう!」と明るく番組をスタートさせ、その後は通常通り番組を進行させていった。

(文/原田美紗@HEW

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