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卒業を発表したNMB48・渡辺美優紀が、昨年の夏を過ぎたころから卒業を意識し始めていたことを告白。またNMB48・山本彩がセンターを務めたAKB48の楽曲「365日の紙飛行機」を聞いて背中を押されたと明かした。

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渡辺美優紀/Miyuki Watanabe(NMB48), Nov 04, 2015 : おおさか魅力満喫キャンペーンに登場した「NMB48」の渡辺美優紀さん=2015年11月4日撮影
写真:MANTAN/アフロ


4月20日深夜放送のラジオ番組「AKB48のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)は、渡辺と山本彩、HKT48・指原莉乃が生出演した。渡辺は4月13日に大阪・NMB48劇場での公演で卒業を発表したばかり。渡辺は「今までも卒業するきっかけになることはいろいろあったんです。でもメンバーやスタッフさんとかファンの方とかに励ましてもらったので、卒業には至らなかった」と意味深長に語り、「同期の卒業が増えて、(卒業を)身近に感じるようになって、考えるようになったのが、去年の夏過ぎぐらい」と告白した。とはいっても卒業に向けた1歩を踏み出すほどの決意はなかったのだが、同年12月ごろに「嫌でというよりは、新しい世界を見てみたい」という気持ちが高まり、「前向きに卒業したい」と思うようになったと明かした。

黎(れい)明期から一緒にグループを引っ張ってきた山本に卒業について相談することはなかった。しかし山本は渡辺の変化を漠然と感じ取っていたため、「わかりやすいんですよ。雰囲気もあるし。『卒業について考えてないの?』って聞いてきたり」「バレバレ」と指摘する。他のNMB48メンバーも渡辺が卒業を意識していることは気づいていたらしく、渡辺は「すぐにおわせちゃう。におわせる癖があって怒られました。そこに関しては反省してます。それはあかんと」と語った。

また番組では渡辺のリクエストで、「365日の紙飛行機」も放送された。「人生は紙飛行機」「飛んで行け!」と歌う同楽曲だが、渡辺は「この曲を聞いて卒業する背中を押された。そのくらい良い曲だから」と明かした。

(文/原田美紗@HEW

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