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『妖怪ウォッチ』シリーズや『イナズマイレブン』シリーズなどで知られるゲームメーカーのレベルファイブが、熊本地震による被災者・被災地の復興支援として義援金1億円を寄付したことがわかった。

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日野晃博/Akihiro Hino, Nov 13, 2014 : DIMEトレンド大賞を受賞した「妖怪ウォッチ」を開発したレベルファイブの日野晃博社長
写真:MANTAN/アフロ


レベルファイブは公式サイトで4月22日、同日に日本赤十字社を通じて義援金1億円を寄付したことを発表。さらに今後は同社の作品やコンテンツによる支援活動を行うことを予定していると伝えた。

なおレベルファイブは福岡県福岡市に本社を置いており、地方を拠点とする企業の代表格として知られている。また代表取締役社長/CEOの日野晃博氏は、福岡を"世界的ゲーム都市"にするべく活動する「福岡ゲーム産業振興機構」の中心的人物としての活動も行っている。

(文/原田美紗@HEW

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