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タレントのみのもんたが、「自衛隊きちんとして欲しいね」など熊本地震の被災地支援に対して無根拠に批判するような発言について、「激励のつもりだったんだけど明らかに言葉足らずだったね」と謝罪した。

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みのもんた/Mino Monta, Aug 22, 2014 : 古巣・文化放送で古希を祝福されたみのもんたさん=2014年8月22日撮影
写真:MANTAN/アフロ


みのは4月20日にTwitterアカウントを開設し、「俺なんかの役目はね、広めること。今回の震災もね、熊本だけじゃなくて九州全体だから。支援のやり方も甘い。自衛隊きちんとして欲しいね。あと、過去の震災、阪神淡路、もっと遡れば関東大震災の教訓活かせてないでしょ?...みたいにTVではちょっと言いづらいことも、ここでは言いたいね」と持論を述べた。

ただ具体的な問題の指摘などはなかったため、当該ツイートは支援活動に対する無根拠な批判と受け止められてしまった。

「下らない主張はかえって害だということが理解できないのか?」
「自衛隊、かなり頑張ってると思うんやけど...お前はなんかしたん?」
「あんたの主観なんかなんの参考にもならんよ? それで叩かれる自衛隊が可哀想だわ」
「安全な所で批判してないで行動で示すべき!」

といったリプライが殺到し、みののTwitterアカウントは開設当初からいきなり炎上状態となってしまった。

みのは4月22日、「『自衛隊きちんとしてほしいね』という僕の言葉で現場で活動されている方々や、その御家族に不快な思いをさせてしまったことに対しては本当に陳謝したい。本当に申し訳ありませんでした」と発言を謝罪。「僕としては世界中で唯一、今まで一度も戦死者を出さず人を救い続けてきた自衛隊だからこそ、その力を活かし、きちんとしてほしいね、という激励のつもりだったんだけど明らかに言葉足らずだったね」として、批判ではなくあくまでエールのつもりだったと釈明した。

(文/原田美紗@HEW

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