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松浦亜弥のモノマネでブレイクしたお笑いタレント・前田健さんが4月26日未明に亡くなり、前田さんのSNSアカウントに追悼コメントが続々と寄せられている。

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前田健/Ken Maeda, May 07, 2011 : 映画「それでも花は咲いていく」の監督を務め、初日舞台あいさつに登場した前田健さん=2011年5月7日
写真:MANTAN/アフロ


前田さんは4月24日夜に都内の路上で倒れて、心肺停止の状態で病院に搬送されたが、26日未明に亡くなった。44歳だった。救急搬送が報じられて、芸人仲間やファンからは心配の声が上がっていたが、そのまま帰らぬ人となってしまった。

芸能界から追悼コメントが続々と出ているが、数多くのファンからもお悔やみが寄せられている。明るく食事写真をアップしていた最後のツイートには、

「いつも前向きでとてもキラキラ輝いてらして素敵なお方でした」
「前田健さんの振り付けされたプリキュアのダンスとても大好きです。これからもプリキュア踊り続けます!!マエケンふめつ!!!!!!」
「あややのモノマネが衝撃を受けたことを覚えてます。ご冥福をお祈りいたします」
「なんでですか!早すぎますよ!!とても寂しいです・・・」
「この人、演技上手いなぁ!と思ってて、俳優業の活躍を期待してただけに、残念でならない」

といったリプライが寄せられており、2011年で更新がストップしているブログにもコメントが100件以上集まった。またYahoo!検索データの急上昇ワードでも「前田健死去」などの関連ワードが上位ランクインしている。

前田さんは1971年6月14日生まれ。19歳で渡米し、マンハッタンに4年間在住。ブロードウェイ・ダンス・センターで歌とダンスを学んだ。1994年に帰国後、松浦亜弥を始めとしたモノマネでブレイクし、松浦本人からもお墨付きをもらった。また振付師としてアニメ『プリキュア』シリーズの4作品のEDアニメーションのダンスや、アイドルグループ・腐男塾などのアーティストの楽曲のダンスの振り付けを担当。他にも俳優としてドラマに出演したり、2011年には自身の初めての小説『それでも花は咲いていく』の実写映画の監督・脚本を担当するなど、近年は活躍の場を広げていた。

(文/原田美紗@HEW

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