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お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、不倫スキャンダルで休業中のタレント・ベッキーが『週刊文春』に直筆の手紙を送った件について、「あざとく感じちゃう」とチクリと刺した。

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中田敦彦/Atsuhiko Nakata(オリエンタルラジオ/Oriental Radio), Feb 21, 2015 : "ラッスン共演"直後のオリエンタルラジオ=2015年2月21日撮影
写真:MANTAN/アフロ


4月27日発売の『週刊文春』には、ベッキーが同誌に送った「川谷さんへの気持ちはもうありません」という直筆の手紙の内容が掲載された。同日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」では、このニュースが取り上げられた。

水曜コメンテーターの中田は「ベッキーは公的にはまだ何も本当のことを言っていないし、認めていないっていう認識です」と指摘する。手紙で核心に触れたといっても、「手紙ってプライベートで奥さんに渡したり、文春に渡したりするものであって、それが間接的に(内容が)伝わることを狙っているあたりが、ちょっとあざとく感じちゃう。だからこそ奥さんも謝罪を受け付けないんじゃないかな」と正直な感想を述べた。

MCの女優・真矢みきは「最低限の礼儀を尽くしていると思う」と反論したが、中田は「だとしたらもう少し公的に認めるべきだと思う。まだ1回も『不倫しました』とは社会に言ってない」と主張する。真矢の「私たち別に何も被害をこうむってないし、そこまで......」と公的な謝罪は必要ないとする考えにも、中田は「同じ仕事人として尊敬してたから、今回の対応についてはがっかりしているっていう話です。こっちに被害があったかっていう話じゃない」とキッパリ返した。

(文/原田美紗@HEW

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