ここから本文です

尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏が、『週刊文春』に直筆の手紙を送ったタレント・ベッキーを「とても誠実!」と高く評価した。

サムネイル

尾木直樹/Naoki Ogi, May 07, 2012 : 「虹色ほたる~永遠の夏休み~」完成披露試写会に登場した尾木ママ"こと尾木直樹さん
写真:MANTAN/アフロ


4月27日発売の『週刊文春』には、ベッキーが同誌に送った「川谷さんへの気持ちはもうありません」という直筆の手紙の内容が掲載された。尾木氏は同日に「誠実な自分取り戻したベッキーに拍手♪」とブログを更新。当該記事を読んだそうで、「やっと『盲目の恋』から目覚めたベッキーさんに『良かったね...』と声かけてあげたい気持ちになりました♪とても誠実!」と感想をつづった。

尾木氏は「もともとのベッキーに戻ってくれた、というよりも一回り大人に人間として成長したベッキー身近に感じました♪朝から爽やかな気持ちになった尾木ママです」とベッキーを称賛している。

これまで尾木氏はベッキーの不倫スキャンダルに対して、「ベッキーの問題点は謝罪の仕方、謝る流儀が基本的に出来ていなかったことですね...やはり奥様へのお詫びは必須ですよ」(1月10日のブログより)などベッキーを批判してもいるが、基本的には不倫相手であるロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音により重い責任があるとの見方を示している。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ