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お笑いタレントのカンニング竹山が、所属事務所サンミュージックプロダクションの後輩であるタレント・ベッキーが『週刊文春』に直筆の手紙を送った件について、「別におかしなことではない」と一定の理解を示した。

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カンニング竹山/Kanning Takeyama, Jun 29, 2015 : ニンテンドー3DS用ソフト「大逆転裁判-成歩堂龍ノ介の冒險-」完成&CM発表会=2015年6月29日撮影
写真:MANTAN/アフロ


4月27日発売の『週刊文春』には、ベッキーが同誌に送った「川谷さんへの気持ちはもうありません」という直筆の手紙の内容が掲載された。これまで事務所の先輩として、ベッキーのスキャンダルにたびたびコメントし、ときには擁護派と見られて炎上したこともある竹山だけに、水曜パネラーを務める4月27日放送のフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」では、「もう俺に聞かないでほしい」と苦笑いした。

竹山は事務所と『週刊文春』とのやり取りについても何も知らないと前置きしたうえで、自身が『週刊文春』の記事を読んでみた感想として、「記事によると、週刊文春さんがサンミュージックにずっと取材を申し込んでいたわけだけど、(事務所は)それをお断りするという結論を選んだわけでしょ? そのお手紙を書いて出したというのが今回のこと。それは別におかしなことではないと思う。取材をお断りするのに丁寧に手紙渡すのは普通のことだし。それを郵送で送るのはイメージ悪いから、多分僕でも会社の社長なり誰なりに持ってってくださいって言うと思う」とベッキーの行動に理解を示した。

またベッキーが手紙の中で「気持ちがもうない」と宣言していることについても、「俺が正直なおじさんなのかな。普通に誠意にとらえちゃう」ともらした。

(文/原田美紗@HEW

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