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モデルでタレントの益若つばさが、読者モデル時代の、バイトに明け暮れていた意外な貧乏生活を告白した。

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益若つばさ/Masuwaka Tsubasa, Sep 27, 2015 : 「東京ガールズコレクション 2015 AUTUMN/WINTER」に登場した益若つばささん
写真:MANTAN/アフロ


4月26日放送の日本テレビ系「幸せ!ボンビーガール 2時間SP」では、カリスマ読者モデルとしてブレイクした益若の、下積み時代の苦しい懐事情が明かされた。当時1回の撮影でもらえる金額は2000円だったので、東京~埼玉の交通費を差し引くと手元に残るのはたった800円。しかも50万円のダイエットグッズを断り切れず24回払いで購入してしまったために、経済的にはより厳しい状態に......。ドラッグストアでもらった化粧品のサンプルでメイクをする、コンビニエンスストアやスーパー、鉄板焼き屋でバイトをするといった過去の苦労を明かした。

また読者モデルだった当時、実は埼玉県内にある創業173年の商店「カマニ」の一角で売られている激安の洋服を買っていたそう。益若は、雑誌で私服コーディネートを紹介する際にクレジットで「カマニ」と出るのが恥ずかしかったとして、「必殺技で全部古着っていっていました」とぶっちゃけた。また益若は「貧乏な時代があったから、お金を手にしたときでも100円の大事さを忘れない感覚がある」ともしみじみ語っている。

(文/原田美紗@HEW

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