ここから本文です

落語家の桂歌丸が、日本テレビ系「笑点」の通常回ラスト出演で、座布団を大盤振る舞い。4名が10枚獲得を達成して座布団のストックがなくなるという珍事が起こった。

サムネイル

桂歌丸/Utamaru katsura, Sep 27, 2014 : 「笑点」の収録=2014年9月27日撮影
写真:MANTAN/アフロ


まず春風亭昇太が10枚を達成し、「笑点50周年にふさわしい超ものすごい賞品」として50万円の超高級ホウキが送られた。そこで10枚獲得者は舞台上の掃除をすることが決まり、歌丸が大サービスを始めた。「(三遊亭)円楽さんに4枚」「(林家)たい平さんに5枚」「(林家)木久扇さんに7枚」と大盤振る舞いを続け、結局昇太含め4名が10枚を達成し掃除をすることに。歌丸は「まだ続けたいけど、もう楽屋に座布団がない」とぶっちゃけた。どうやら座布団は全部で45枚らしい。また、1967年~1969年の番組放送初期に座布団運びを務めた毒蝮三太夫もサプライズ登場して盛り上げた。

歌丸は5月22日の放送をもって同番組の司会を勇退することが決まっている。同月15日には特番「笑点50周年記念スペシャル」、22日には生放送で、通常放送への出演としては5月8日が最後となった。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ