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お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音の離婚発表に「不倫というものの結末は結局離婚なんだということが明らかになった」とコメントした。中田は以前、川谷と不倫スキャンダルが出たタレント・ベッキーが『週刊文春』に直筆の手紙を送った件について、「あざとく感じる」とコメントして賛否両論を巻き起こした。

サムネイル

中田敦彦/Atsuhiko Nakata(オリエンタルラジオ/Oriental Radio), Feb 21, 2015 : "ラッスン共演"直後のオリエンタルラジオ=2015年2月21日撮影
写真:MANTAN/アフロ


川谷は5月9日に妻との離婚をブログで発表したが、5月11日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」では、この出来事を取り上げた。中田は「どっちかが悪いっていう議論は違うと思う。やっぱり不倫っていうものはふたりとも悪いし、そのうえでひとつの家庭が不倫で壊れたっていう結果が現れたんだと思う。ポジティブに事態が進んだということではなく、不倫というものの結末は結局離婚なんだということが明らかになった」と冷静にコメントした。

自身の「あざとい」発言への反響については、「大きい話題になっているというのは感じた。そのうえで世代や性別、個人の背景によって不倫がどれくらい悪いことか、ちょっとずつ違うんだと思った」と淡々と語る。また「川谷さんは最近有名になった芸能人の方ですよね。だから芸能人の方もあまりなじみがないと思う。それに対してベッキーさんはなじみのある人なので、どうしても思い入れだったり、知ってる情報量に差があるので、川谷さんに厳しい見方になると思う」と客観的な考えを示しつつも、「ただどちらのほうがより大きな影響力を持っていた人かとなると......。うーん。僕はどうかなと思います」とやはりベッキー側の非を指摘するような発言を続けた。

(文/原田美紗@HEW

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