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料理人でタレントの川越達也が、最近テレビ露出が激減した真相として、顔を16針縫う大ケガを負っていたことを告白した。

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川越達也/Tatsuya Kawagoe, Sep 21, 2012 : ゲーム「龍が如く5 夢、叶えし者」のイベントに登場した川越達也シェフ=2012年9月21日撮影
写真:MANTAN/アフロ


川越シェフは5月12日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」で、この頃テレビ露出がめっきり減った理由として、オープンさせたカフェで忙しく働いていることと別に"渋谷流血事件"を挙げた。

あるとき渋谷のカフェに知人と集まったところ、ガラスの扉があるのに気づかず、顔から激突してしまったのだという。眼鏡をかけていたこともあり、結局眉と目の間を16針縫うケガを負ったと明かした。

川越シェフは「顔が取れたと思いました」と振り返る。当時の写真も公開されたが、右目の周りが紫にうっ血した姿にスタジオから悲鳴が上がった。数カ月かかって腫れがやっと引いたと思ったら、今度は顔半分が黄色い「見たこともない色」になったため、半年ほどテレビ出演を避けていたと告白した。川越シェフは「それもきっかけでありましたけど、"イケメン"シェフじゃないっていうのがバレてきたっていうのもある」とジョークを飛ばした。

(文/原田美紗@HEW

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