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写真家で映画監督の蜷川実花氏が、5月12日に80歳で亡くなった父で演出家の蜷川幸雄さんの通夜を終えて、参列者に感謝を述べた。

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蜷川実花/Mika Ninagawa, Oct 16, 2015 : 「フランク・ゲーリー/Frank Gehry パリ-フォンダシオン ルイ・ヴィトン建築展」のオープニングプレビュー=2015年10月16日撮影
写真:MANTAN/アフロ


蜷川幸雄さんの通夜は5月15日、東京都港区の青山葬儀所で行われた。SMAPの木村拓哉に女優の宮沢りえ、俳優の藤原竜也たちとそうそうたる顔ぶれが集まり、ファンも含め約1600人が参列した。

蜷川氏は翌16日にブログで、「昨日は父のお通夜に、本当に沢山の方が来てくださいました」と報告。「とてつもない愛情に包まれた人生だったのだなと、幸せな気持ちになることができました。みなさまありがとうございます」と感謝した。なお同日には通夜と同じく青山葬儀所で告別式が営まれる。蜷川氏は「朝イチばんで撮影してから告別式へ。亡くなった時も撮影、今日も撮影、明日も撮影。うんうん、頑張ろうっと」とつづっている。

(文/原田美紗@HEW

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