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HKT48の指原莉乃が、バラエティ番組内の「指原莉乃はブスなのか? ブスじゃないのか?」を議論するという企画の中で、お笑いトリオ・ネプチューンの堀内健に「こっち向くな、ブス!」とイジられた際に思わず涙した。

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指原莉乃/Rino Sashihara(HKT48), 指原莉乃(HKT48), Jan 29, 2016 : 東京都内で行われたドキュメンタリー映画「尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48」の初日舞台あいさつ
写真:MANTAN/アフロ


指原は5月16日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」にゲスト出演した。指原はブス自虐ネタも多いだけに、番組では「指原莉乃はブスなのか? ブスじゃないのか?」企画を実施し、街で300人にリサーチした結果集まった「ブス派」「ブスじゃない派」の声をそれぞれ紹介するなどした。「他のメンバーや芸能人と並ぶとブス」といった意見に指原は爆笑していた。

このテーマでレギュラー陣も討論することとなったが、皆さすがにやりにくそうな表情。お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平が「皆『ブスじゃない』派だから、『おまえはブス派で行け』とか役割を与えてくれたほうがいい」と提案したことにより、ひとりひとりに「ブス派」「ブスじゃない派」のどちらかの役割が当てられた。しかしブス派になった堀内健が「こっち向くな、ブス!」とイジるうちに指原は涙目に。観覧席からは悲鳴が上がり、指原は涙しながら「違う、違う。本当に違うんです!」と訴えた。

指原は「お客さんが『えー!』って言ってくれて、守ってくれてると思って泣いちゃった。ブスって言われる企画は慣れてるけど、お客さんが初めて守ってくれたから」と涙した理由を明かす。堀内はあくまで割り当てられた役の上での発言であると釈明して平謝りだった。

(文/原田美紗@HEW

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